銀座にお住まいの方の相続生前対策・相続税申告のご相談

日本橋相続税相談室は、「中央区銀座」の相続生前対策と相続税申告に豊富な実績のある税理士法人です。

銀座は日本有数の繁華街であり、地域によっては最も路線価の高くなる地域です。中央区は江戸時代から栄えている地域のため、地名の由来が江戸時代の地名などにある場合が多いのですが、銀座もその例にもれず、江戸時代に銀貨の鋳造施設である”銀座”が置かれた事が名前の由来です。
位置としては東京都中央区の西部になり、南が港区、西が千代田区に接しています。より都内の中心や主要地に近いと言えるでしょう。

ちなみに銀座の建物は1960年代の戦後復興の際までに建設されたものが多く、当時の建築基準によってその高さが31mまでに制限されていたため、統一された景観が形作られました。こうした景観の美しさも銀座の魅力と言えるでしょう。
なお、銀座には2,439世帯、3,544人の居住者がいます。都心の一等地である交通利便性と銀座というステータスが魅力の地域と言えるでしょう。
「銀座」にお住まいの方や、勤務されている方で、当税理士法人へご相談に来られる方はたくさんいらっしゃいます。相続生前対策や相続税申告は、相続専門の税理士にご相談ください。

銀座駅周辺の路線価に基づく相続税額

平成30年度の茅場町駅周辺の路線価に基づいて、相続税の計算を計算してみました。
【前提】
1.相続人は子2人とします。(配偶者はなし)
2.自宅の土地の面積を100㎡とします。(路線価×100㎡)
3.自宅以外に金融資産を所有しており、5,000万円を所有しているケースと、1億円を所有しているケースを想定します。
4.自宅は、居住に利用されていた土地として、小規模宅地特例を適用して▲80%の評価減を行うこととします。

小規模宅地特例とは

小規模宅地特例とは、相続発生の直前に居住用または事業用に利用されていた土地を相続した場合、一定の面積までは相続税評価を引き下げるという制度です。
ここでの計算では、被相続人の居住用の土地の面積が100㎡としていますので、小規模宅地特例により330㎡の上限の範囲内に入り、全体に▲80%の評価減が行われます。

相続税の基礎控除とは

相続税の基礎控除とは、相続税の非課税枠です。
基礎控除額 = 3,000万円 + (600万円 × 法定相続人の数)
ですので、法定相続人が子2人であれば、
3,000万円 + (600万円 × 2人) = 4,200万円
となり、相続財産が4,200万円以内であれば相続税はかからないということになります。

銀座駅周辺の路線価に基づいた相続税額

基準値 路線価 100㎡の土地評価額 小規模宅地特例適用後の評価額 相続税額
金融資産5000万円 金融資産
1億円
中央区銀座1丁目 450万円 4億5000万円 9000万円 1560万円 3040万円
中央区銀座2丁目 1500万円 15億円 3億円 8920万円 1億920万円
中央区銀座3丁目 850万円 8億5000万円 1億7000万円 3940万円 5720万円
中央区銀座4丁目 4300万円 43億円 8億6000万円 3億5000万円 3億7500万円
中央区銀座5丁目 4300万円 43億円 8億6000万円 3億5000万円 3億7500万円
中央区銀座6丁目 1000万円 10億円 2億円 4920万円 6020万円
中央区銀座7丁目 500万円 5億円 1億円 1840万円 3340万円
中央区銀座8丁目 610万円 6億1000万円 1億2000万円 2440万円 3940万円

日本橋税務署

〒103-8551
東京都中央区日本橋堀留町2丁目6番9号
03-3663-8451

京橋税務署

〒100-8129
千代田区大手町1丁目3番3号
大手町合同庁舎3号館 6階・7階
03-4434-0011