京橋にお住まいの方の相続生前対策・相続税申告のご相談

日本橋相続税相談室は、「中央区京橋」の相続生前対策と相続税申告に豊富な実績のある税理士法人です。

まず、中央区京橋の由来や魅力について見ていきましょう。
元々「京橋」という地名は、江戸時代に誕生した地名であり、当時の主要道路であった東海道の起点である日本橋から、「京へ上る最初の橋」が京橋と名付けられ、その橋の名前が地域の名前となりました。
その橋が架けられていた川の名前も京橋川というのですが、昭和34年京橋川自体が埋め立てによってなくなってしまい、現在は橋もなく高速道路が走っているのみとなります。

そんな由来を持つ京橋ですが、まず東京駅至近のビジネスの拠点としての魅力がもっとも大きな特長と言えるでしょう。また、その他にも東京国立近代美術館フィルムセンターなど美術館が多く存在し、アートの町としても存在感を示しています。
また京橋には230世帯、合計299人が暮らしています。世帯数と居住者数の比率的に、単身者の割合が最も多いと言えるでしょう。
京橋は都心の一等地でありながら、数々の老舗が点在しており、江戸情緒を楽しみながら東京駅や銀座への近さなど利便性も享受できる魅了的なエリアです。
特に老舗界隈を中心に、暖かいコミュニティが生き続けており、伝統的なお祭りである山王祭では周辺町会の神輿が出ています。このように、「京橋」は、東京都心へのアクセスも良い住みやすさと便利さが共存している街です。

「京橋」にお住まいの方や、勤務されている方で、当税理士法人へご相談に来られる方はたくさんいらっしゃいます。相続生前対策や相続税申告は、相続専門の税理士にご相談ください。

京橋駅周辺の路線価に基づく相続税額

平成30年度の茅場町駅周辺の路線価に基づいて、相続税の計算を計算してみました。
【前提】
1.相続人は子2人とします。(配偶者はなし)
2.自宅の土地の面積を100㎡とします。(路線価×100㎡)
3.自宅以外に金融資産を所有しており、5,000万円を所有しているケースと、1億円を所有しているケースを想定します。
4.自宅は、居住に利用されていた土地として、小規模宅地特例を適用して▲80%の評価減を行うこととします。

小規模宅地特例とは

小規模宅地特例とは、相続発生の直前に居住用または事業用に利用されていた土地を相続した場合、一定の面積までは相続税評価を引き下げるという制度です。
ここでの計算では、被相続人の居住用の土地の面積が100㎡としていますので、小規模宅地特例により330㎡の上限の範囲内に入り、全体に▲80%の評価減が行われます。

相続税の基礎控除とは

相続税の基礎控除とは、相続税の非課税枠です。
基礎控除額 = 3,000万円 + (600万円 × 法定相続人の数)
ですので、法定相続人が子2人であれば、
3,000万円 + (600万円 × 2人) = 4,200万円
となり、相続財産が4,200万円以内であれば相続税はかからないということになります。

【京橋駅周辺の路線価に基づいた相続税額】

基準値 路線価 100㎡の土地評価額 小規模宅地特例適用後の評価額 相続税額
金融資産5,000万円 金融資産

1億円

中央区京橋1丁目 53万円 5300万円 1060万円 186万円 972万円
中央区京橋2丁目 47万円 4700万円 940万円 174万円 948万円
中央区京橋3丁目 52万円 5200万円 1040万円 184万円 968万円

日本橋税務署

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京橋税務署

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